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ウィレムス音楽教育研究会

2026年5月31日

エドガー・ウィレムスの音楽教育メソッドを学んでいます。

エドガー・ウィレムス(1890–1978)は、乳児が自然に言葉を習得していくプロセスに着目し、「能動的に聴くこと」「音楽を愛することを学ぶこと」から始める独自のメソッドを確立した音楽教育家です。

リトミックでよく知られるダルクローズ(1865‐1950)や学校音楽などに取り入れられているコダーイ(1882 – 1967)やオルフ (1895 – 1982)と同じく、20世紀のヨーロッパで活躍し、そのメソッドは現在もヨーロッパで広く受け継がれています。

 

これまで日本では全く知られていなかったウィレムスの音楽教育の理念や実践を初めて研究されたのが若林一惠先生で、著書『未来の音を聴く』先生のサイトで研究内容を学ぶことができます。

こちらのPDFでは、とても簡潔に、説明してくださっていますので、よろしければ、ご覧ください。

 

https://www-welf.iwate-pu.ac.jp/welfwp/wp-content/uploads/2023/02/2022meeting_03_wakabayashi.pdf




私は、『聴くこと』を大切にするレッスンを模索していたところ、若林先生の著書に巡り合えたことから、ウィレムス音楽教育研究会に参加させていただき、オンラインで全国の音楽教育関係の先生方とご一緒に学んでいます。

こちらが、研究会のブログです。




ウィレムスのメソッドは、グループレッスンとして実践されているものですが、越智ピアノ教室ではピアノの個人レッスンの中に『聴くこと』の実践と『スモールステップ』の理念を取り入れ、『音楽の喜び』を分かち合えるレッスンをしています。


滋賀県大津市近くにお住まいの方で、『聴くこと』を大切にするレッスンにご興味をもたれましたら

越智ピアノ教室ホームページからのお問い合わせをお待ちしております。





ウィレムス音楽教育研究会
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